Android のセキュリティに関する公開情報 - 2026 年 6 月

公開日: 2026 年 6 月 1 日

この Android のセキュリティに関する公開情報には、Android デバイスに影響を及ぼすセキュリティの脆弱性の詳細を掲載しています。セキュリティ パッチレベル 2026-06-05 以降では、以下のすべての問題に対処しています。デバイスのセキュリティ パッチレベルを確認するには、Android のバージョンを確認して更新するをご覧ください。

この公開情報の初回の公開から 48 時間以内に、対応するソースコードのパッチを Android オープンソース プロジェクト(AOSP)リポジトリにリリースします。その後、AOSP リンクを追加してこの公開情報を改訂します。

以下の問題のうち最も重大度の高いものは、フレームワーク コンポーネントで発見された重大なセキュリティの脆弱性です。これにより、追加の実行権限がなくてもリモートで権限が昇格されるおそれがあります。この脆弱性を悪用するためにユーザーの操作は必要ありません。 重大度の評価は、攻撃対象のデバイスでその脆弱性が悪用された場合の影響に基づいています。プラットフォームやサービスでのリスク軽減策が、開発目的または不正な回避策により無効となっていると仮定しています。

Android セキュリティ プラットフォームの保護や Google Play プロテクトについて詳しくは、Android と Google Play プロテクトでのリスク軽減策をご覧ください。こうした保護により、Android プラットフォームのセキュリティが改善されます。

Android パートナーには、情報公開の 1 か月前までにすべての問題が通知されます。

Android と Google サービスでのリスク軽減策

ここでは、Android セキュリティ プラットフォームの保護と Google Play プロテクトのようなサービスの保護によるリスクの軽減について概説します。こうした機能は、Android でセキュリティの脆弱性が悪用される可能性を減らすものです。

  • Android プラットフォームの最新版での機能強化により、Android 上の多くの問題の悪用が困難になります。Google では、すべてのユーザーに対し、できる限り最新版の Android に更新することをおすすめしています。
  • Android セキュリティ チームは、Google Play プロテクトによって脆弱性の悪用を積極的に監視しており、有害となる可能性があるアプリについてユーザーに警告しています。Google Play プロテクトは、Google モバイル サービスを搭載したデバイスではデフォルトで有効になっており、Google Play 以外からアプリをインストールするユーザーにとっては特に重要です。

セキュリティ パッチレベル 2026-06-01 の脆弱性の詳細

以下に、パッチレベル 2026-06-01 に該当するセキュリティ脆弱性の各項目の詳細を示します。脆弱性は、影響を受けるコンポーネントごとに分類しています。 下記の表に、問題の内容について説明し、CVE ID、関連する参照先、脆弱性のタイプ重大度、更新対象の AOSP バージョン(該当する場合)を示します。該当する場合は、バグ ID の欄に、その問題に対処した一般公開されている変更(AOSP の変更の一覧など)へのリンクがあります。複数の変更が同じバグに関係する場合は、バグ ID の後に記載した番号に、追加の参照へのリンクがあります。 Android 10 以降を搭載したデバイスは、セキュリティ アップデートと Google Play システム アップデートを受信することがあります。

フレームワーク

フレームワークの最も重大な脆弱性により、追加の実行権限がなくても、リモートで権限を昇格されるおそれがあります。この脆弱性を悪用するためにユーザーの操作は必要ありません。
CVE 参照 タイプ 重大度 更新対象の AOSP バージョン
CVE-2025-65018 A-463998243 EoP 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-64720 A-463995203 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-22424 A-350456241 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-22426 A-365086157 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48570 A-376048041 EoP 14
CVE-2025-48595 A-430889718 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48615 A-433250316 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48649 A-339109116 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48652 A-452042097 EoP 15、16、16-qpr2
CVE-2026-0009 A-329631990 EoP 15、16
CVE-2026-0046 A-443272513 EoP 14、15、16
CVE-2026-0048 A-463364410 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0055 A-460779368 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0061 A-452010556 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0076 A-470115162 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0077 A-467082881 EoP 16-qpr2
CVE-2026-0078 A-445418705 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0087 A-483142784 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0089 A-485397908 EoP 16-qpr2
CVE-2026-0091 A-438742644 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0100 A-484973621 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-28577 A-389950114 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-28580 A-481967442 EoP 16、16-qpr2
CVE-2026-0016 A-460933604 ID 16、16-qpr2
CVE-2026-0036 A-405392600 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0056 A-462431486 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-28586 A-477935679 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-32348 A-406880479 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0018 A-449392803 DoS 15、16、16-qpr2
CVE-2026-0069 A-480126173 DoS 14
CVE-2026-0070 A-438186009 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-28578 A-475228205 DoS 14、15、16、16-qpr2

システム

システムの最も重大な脆弱性により、追加の実行権限がなくても、ローカルで権限を昇格されるおそれがあります。この脆弱性を悪用するためにユーザーの操作は必要ありません。
CVE 参照 タイプ 重大度 更新対象の AOSP バージョン
CVE-2026-0043 A-453649377 EoP 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0097 A-446114623 EoP 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-21352 A-483693973 EoP 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-21353 A-483697751 EoP 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-64505 A-463980379 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0039 A-470966846 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0040 A-467994860 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0041 A-467994310 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0042 A-456471487 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0044 A-449728942 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0051 A-461790658 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0052 A-467352655 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0080 A-462431872 DoS 重大 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0059 A-447536200 RCE 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-26418 A-351830787 EoP 14、15
CVE-2025-48581 A-428945391 EoP 16
CVE-2025-48612 A-429417453 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0045 A-380091558 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0075 A-465133716 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0086 A-476417007 EoP 16-qpr2
CVE-2026-0088 A-471127462 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0093 A-473812391 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0094 A-471173239 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0095 A-484861632 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0096 A-473005624 EoP 16、16-qpr2
CVE-2026-0098 A-397217317 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0099 A-385917501 EoP 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-28574 A-496735702 EoP 16、16-qpr2
CVE-2025-48600 A-435188844 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48616 A-438973280 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0050 A-290364858 ID 15、16、16-qpr2
CVE-2026-28581 A-479515555 ID 14、15、16、16-qpr2
CVE-2025-48648 A-396667508 DoS 14、15、16
CVE-2026-0060 A-459639258 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0067 A-470967228 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0074 A-468061774 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0079 A-470966318 DoS 14、15、16、16-qpr2
CVE-2026-0085 A-414389102 DoS 14、15、16、16-qpr2

Google Play システム アップデート

プロジェクト Mainline のコンポーネントには次の問題が含まれています。

サブコンポーネント CVE
MediaProvider CVE-2026-0009
Documents UI CVE-2026-0098

セキュリティ パッチレベル 2026-06-05 の脆弱性の詳細

パッチレベル 2026-06-05 に該当するセキュリティ脆弱性の各項目について、以下で詳細を説明します。脆弱性は、影響を受けるコンポーネントごとに分類しています。 下記の表に、問題の内容について説明し、CVE ID、関連する参照先、脆弱性のタイプ重大度、更新対象の AOSP バージョン(該当する場合)を示します。該当する場合は、バグ ID の欄に、その問題に対処した一般公開されている変更(AOSP の変更の一覧など)へのリンクがあります。複数の変更が同じバグに関係する場合は、バグ ID の後に記載した番号に、追加の参照へのリンクを設定しています。

カーネル

フレームワークの脆弱性により、追加の実行権限がなくても、ローカルで権限を昇格されるおそれがあります。この脆弱性を悪用するためにユーザーの操作は必要ありません。
CVE 参照 タイプ 重大度 サブコンポーネント
CVE-2025-40214 A-463258435
アップストリーム カーネル [2]
EoP ネット

Imagination Technologies

以下の脆弱性は Imagination Technologies コンポーネントに影響を与えます。詳細については Imagination Technologies から直接入手できます。これらの問題の重大度の評価は、Imagination Technologies から直接提供されたものです。

CVE 参照 重大度 サブコンポーネント
CVE-2026-21736
A-382331631 * PowerVR-GPU
CVE-2026-22163
A-477208444 * PowerVR-GPU
CVE-2026-22167
A-492104691 * PowerVR-GPU

MediaTek コンポーネント

これらの脆弱性は MediaTek コンポーネントに影響を与えます。詳細については MediaTek から直接入手できます。問題の重大度の評価は、MediaTek から直接提供されたものです。

CVE 参照 重大度 サブコンポーネント
CVE-2026-20432
A-480646333
M-MOLY01406170 *
モデム
CVE-2026-20433
A-480745371
M-MOLY01088681 *
モデム
CVE-2026-20447
A-488940382
M-ALPS10724073 *
geniezone
CVE-2026-20448
A-488938763
M-ALPS10708513 *
geniezone
CVE-2026-20453
A-500172039
M-ALPS10886526 *
geniezone
CVE-2026-20454
A-500172040
M-ALPS10873936 *
geniezone
CVE-2026-20455
A-500171842
M-ALPS10873936 *
geniezone
CVE-2026-20435
A-493235107
M-ALPS10607099 *
プリローダー
CVE-2026-20431
A-480745369
M-MOLY01106496 *
モデム
CVE-2026-20449
A-488935936
M-MOLY01760138 *
モデム
CVE-2026-20450
A-488946597
M-MOLY01753620 *
モデム

Unisoc コンポーネント

これらの脆弱性は Unisoc コンポーネントに影響を与えます。詳細については Unisoc から直接入手できます。これらの問題の重大度の評価は、Unisoc から直接提供されたものです。

CVE 参照 重大度 サブコンポーネント
CVE-2025-71251
A-488917580
U-3192149 *
モデム
CVE-2025-71252
A-488896810
U-3192153 *
モデム
CVE-2025-71253
A-488917582
U-3192156 *
モデム
CVE-2025-71254
A-488926919
U-3192159 *
モデム
CVE-2025-71255
A-488928601
U-3192164 *
モデム
CVE-2025-71256
A-488928606
U-3217322 *
モデム
CVE-2026-21538
A-497208290
U-3281701 *
モデム
CVE-2026-21539
A-497585110
U-3281702 *
モデム
CVE-2026-21540
A-497585112
U-3281704 *
モデム
CVE-2026-21541
A-497208295
U-3281705 *
モデム
CVE-2026-21542
A-497208296
U-3281706 *
モデム
CVE-2026-21543
A-497585114
U-3281708 *
モデム
CVE-2026-21544
A-497585116
U-3281709 *
モデム
CVE-2026-21545
A-497208298
U-3281710 *
モデム
CVE-2026-21546
A-497587545
U-3281712 *
モデム
CVE-2026-21547
A-497587546
U-3281716 *
モデム

Qualcomm コンポーネント

以下の脆弱性は Qualcomm コンポーネントに影響を与えます。詳細については、該当する Qualcomm のセキュリティに関する公開情報やセキュリティ通知をご覧ください。これらの問題の重大度の評価は、Qualcomm から直接提供されたものです。

CVE 参照 重大度 サブコンポーネント
CVE-2026-24085
A-489081387
QC-CR#4389100
ディスプレイ
CVE-2026-24089
A-480963667
QC-CR#4409502
ディスプレイ

Qualcomm クローズドソース コンポーネント

Qualcomm クローズドソース コンポーネントに影響する脆弱性は次のとおりです。詳細については、該当する Qualcomm のセキュリティに関する公開情報やセキュリティ通知をご覧ください。これらの問題の重大度の評価は、Qualcomm から直接提供されたものです。

CVE 参照 重大度 サブコンポーネント
CVE-2025-47392
A-449732037 * 重大 クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-25276
A-500022090 * 重大 クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-25277
A-500022443 * 重大 クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-47384
A-482066737 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-47400
A-490088971 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-47401
A-457748569 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-47403
A-457748033 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-59604
A-465463345 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-59605
A-465462444 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2025-59606
A-465461683 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21367
A-473524385 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21372
A-490089371 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21373
A-490089294 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21374
A-490088523 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21375
A-490088656 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21376
A-490089071 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21378
A-490088320 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21380
A-490088402 * クローズドソース コンポーネント
CVE-2026-21381
A-473524555 * クローズド ソース コンポーネント

一般的な質問と回答

上記の公開情報に対する一般的な質問とその回答は以下のとおりです。

1. 上記の問題に対処するようにデバイスが更新されているかどうかを確かめるには、どうすればよいですか?

デバイスのセキュリティ パッチレベルを確認するには、Android のバージョンを確認して更新する方法をご覧ください。

  • セキュリティ パッチレベル 2026-06-01 以降では、セキュリティ パッチレベル 2026-06-01 に関連するすべての問題に対処しています。
  • セキュリティ パッチレベル 2026-06-05 以降では、セキュリティ パッチレベル 2026-06-05、およびそれ以前のすべてのパッチレベルに関連するすべての問題に対処しています。

デバイス メーカーは、こうしたアップデートを組み込む場合、パッチレベル文字列を以下のとおり設定する必要があります。

  • [ro.build.version.security_patch]:[2026-06-01]
  • [ro.build.version.security_patch]:[2026-06-05]

Android 10 以降を搭載した一部のデバイスでは、Google Play システム アップデートに、セキュリティ パッチレベル 2026-06-01 と一致する日付文字列が含まれます。セキュリティ アップデートのインストール方法について詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

2. この公開情報に 2 つのセキュリティ パッチレベルがあるのはなぜですか?

この公開情報では、2 つのセキュリティ パッチレベルを定義しています。これは、すべての Android デバイスにまたがる同様の脆弱性をひとまとめにして、Android パートナーが迅速かつ柔軟に修正できるようにするためです。Android パートナーは、この公開情報に掲載されている問題をすべて修正し、最新のセキュリティ パッチレベルを使用することが推奨されています。

  • 2026-06-01 のセキュリティ パッチレベルを使用するデバイスには、そのセキュリティ パッチレベルに関連するすべての問題と、それ以前のセキュリティに関する公開情報で報告されたすべての問題の修正を含める必要があります。
  • 2026-06-05 以降のセキュリティ パッチレベルを使用するデバイスには、今回(およびそれ以前)のセキュリティに関する公開情報に掲載された、該当するすべてのパッチを組み込む必要があります。

パートナーには、対処するすべての問題の修正を 1 つのアップデートにまとめて提供することが推奨されています。

3. 「タイプ」列の項目はどういう意味ですか?

脆弱性の詳細の表で「タイプ」列に記載した項目は、セキュリティの脆弱性の分類を示しています。

略語 定義
RCE リモートコード実行
EoP 権限昇格
ID 情報開示
DoS サービス拒否攻撃
なし 該当する分類なし

4. 「参照」列の項目はどういう意味ですか?

脆弱性の詳細の表で「参照」列に記載した項目には、その参照番号が属する組織を示す接頭辞が含まれる場合があります。

接頭辞 参照
A- Android バグ ID
QC- Qualcomm の参照番号
M- MediaTek の参照番号
N- NVIDIA の参照番号
B- Broadcom の参照番号
U- UNISOC の参照番号

5. 「参照」列の Android バグ ID の横にある「*」はどういう意味ですか?

公開されていない問題には、対応する参照 ID の横に「*」を付けています。そうした問題に対するアップデートは、通常、Google デベロッパー サイトから入手できる Google Pixel デバイス用最新バイナリ ドライバに含まれています。

6. セキュリティの脆弱性が、この公開情報とデバイスやパートナーのセキュリティに関する公開情報(Google Pixel のセキュリティに関する公開情報など)に分けられているのはなぜですか?

Android デバイスの最新のセキュリティ パッチレベルを宣言するためには、このセキュリティに関する公開情報に掲載されているセキュリティの脆弱性への対処が必要となります。それ以外の、デバイスやパートナーのセキュリティに関する公開情報に掲載されているセキュリティの脆弱性への対処は必須ではありません。また、Android デバイスやチップセットのメーカー(GoogleHuaweiLGEMotorolaNokiaSamsung など)からも、各社製品に固有のセキュリティの脆弱性に関する詳細情報が公開される場合があります。

バージョン

バージョン 日付 メモ
1.0 2026 年 6 月 1 日 情報公開