2025 年 3 月 27 日より、AOSP のビルドとコントリビューションには aosp-main
ではなく android-latest-release
を使用することをおすすめします。詳細については、AOSP の変更をご覧ください。
MediaCodec での低レイテンシのデコード
コレクションでコンテンツを整理
必要に応じて、コンテンツの保存と分類を行います。
この機能は Android 11 で追加され、リアルタイム アプリに不可欠な、低レイテンシでのメディアのデコードが可能になりました。SoC パートナーは、この機能をサポートするデコーダ ドライバを提供する必要があります。メディア フレームワークは、AOSP で入手可能な Codec 2.0/OMX 構成パラメータを使用して、このモードを通知します。この機能を有効にする方法については、リファレンス実装をご覧ください。
実装
SoC パートナーは、この機能をサポートするデコーダ ドライバを実装する必要があります。アプリ デベロッパーは新しい API を使用して、この機能を使用できます。パートナーはデコーダ ドライバを提供する必要があります。これは、今まで使用されていなかった新しい公開 API です。この機能にシステム UI や拡張機能を実装する必要はありません。
カスタマイズ
ユーザーは API を使用してこの機能をオンまたはオフにできます。オンの場合、デコーダはコーディング標準に基づいて(さらなる入力を待たずに)できるだけ早くデコードされたフレームを返し、画面をロックしないようにする必要があります。オフの場合、デコーダは電力の最適化を使用できるため、デコードされたフレームが厳密に必要な時間よりも遅れて返される可能性があります。また、ストールした場合はデコーダーの電源が切れることがあります。
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最終更新日 2025-03-26 UTC。
[[["わかりやすい","easyToUnderstand","thumb-up"],["問題の解決に役立った","solvedMyProblem","thumb-up"],["その他","otherUp","thumb-up"]],[["必要な情報がない","missingTheInformationINeed","thumb-down"],["複雑すぎる / 手順が多すぎる","tooComplicatedTooManySteps","thumb-down"],["最新ではない","outOfDate","thumb-down"],["翻訳に関する問題","translationIssue","thumb-down"],["サンプル / コードに問題がある","samplesCodeIssue","thumb-down"],["その他","otherDown","thumb-down"]],["最終更新日 2025-03-26 UTC。"],[],[],null,["# Low-latency decoding in MediaCodec\n\nThis feature was added in Android 11 to enable media decoding with low\nlatency, which is critical for real-time apps. The SoC partners need to provide a\ndecoder driver to support this feature. The media framework signals this mode using\nCodec 2.0/OMX configuration parameters available in AOSP.\nSee the [reference implementation](https://android.googlesource.com/platform/cts/+/android11-release/tests/tests/media/src/android/media/cts/DecoderTest.java) for enabling this feature.\n\nImplementation\n--------------\n\n\nThe SoC partners need to implement decoder drivers to support this feature. App\ndevelopers can use the new API to use the feature. Partners need to provide decoder\ndrivers. This is a new public API that hasn't been used. There's no need to implement a\nsystem UI or an extension for this feature.\n\nCustomization\n-------------\n\nThe API allows users to turn this feature on or off. If turned on, the decoder must return\ndecoded frames as soon as possible based on the coding standard\n(without waiting for further input) and must stay awake. If turned off, the decoder\ncan use power optimizations that may result in decoded frames being returned later\nthan strictly necessary, and the decoder may power down when stalled."]]